八丈島アマーロ 350ml [22299]

八丈島アマーロ 350ml [22299]

販売価格: 3,190(税込)

在庫あり

商品詳細

八丈島アマーロ

 

島のスパイスが効いた 苦みと甘みの絶妙なバランス

明日葉、八丈フルーツレモン、在来ハーブ---。

八丈島の豊かな自然と、人々の営みが育てた素材を使い、

“日本のアマーロ(薬草酒)”として丁寧に手作業で仕立てました。

明日葉の青々とした風味、レモンの爽やかな酸味、

薬草由来のやわらかな苦味が重なり合った、唯一無二の味わいをお楽しみください。

食前酒・食後酒として冷やしてお召し上がりいただく他、

炭酸や果汁と合わせてカクテルにしていただくのもおすすめです。

 

 

 

 

 

【八丈島アマーロのストーリー】

 

八丈島アマーロは、単なる“新しいお酒”として始まったプロジェクトではありません。
その原点には、「台風被害を受けた八丈島の農業を、もう一度立ち上げたい」という強い想いがありました。
2024年10月、八丈島を襲った大型台風によって、島では倒木、停電、断水、ビニールハウスの損壊など深刻な被害が発生。
西野ファームでも畑が大きな被害を受けました。
しかし、そんな中でも明日葉は再び芽を出しました。
「今日摘んでも明日には芽が出る」と言われる明日葉の生命力は、島で生きる人々そのものだったのです。
この経験をきっかけに、“島の植物の力を、新しい価値として未来へ繋げたい”という想いが形になり、八丈島アマーロの挑戦が始まりました。
プロジェクトの中心となったのは、八丈島で農業を営む西野ファームの西野隆志さん。
明日葉やレモンを育てながら、「島の植物を活かした薬草酒をつくりたい」という構想を持ち続けていました。
そこへ、日本各地や海外で経験を積み、薬草酒づくりを専門とする伊勢屋酒造の元永達也氏が加わります。
島の植物と、薬草酒づくりの技術。
この二つが出会い、八丈島の風土そのものを閉じ込めたアマーロづくりがスタートしました。
試作では、明日葉、島レモン、月桃など八丈島ならではの植物に加え、数十種類のボタニカルを調整。
そして2025年夏、初代となる「八丈島アマーロ Batch1」が完成します。
Batch1は全国販売されるとすぐに完売。
島の植物が持つ香りや文化、薬効を“お酒”という形で伝えられたことは、大きな反響を呼びました。
さらにこの成功を経て、次なる目標が生まれます。
「八丈島の酒をベースに、八丈島でアマーロをつくる」
その想いに応える形で、島内酒蔵である坂下酒造が協力。
新導入した減圧蒸留機「N-33」でつくられた焼酎原酒を提供し、“島の酒 × 島の植物”という、より深い島内連携が実現しました。
こうして生まれたのが「八丈島アマーロ Batch2」です。
Batch2では、明日葉やレモンに加え、


Tokyo Island Vanilla のバニラビーンズ


島で古くから親しまれる柑橘「カブツ」


島唐辛子の葉


多花園の蜂蜜


など、さらに多くの八丈島素材を使用。
ベースには坂下酒造の単式蒸留焼酎「N-33」を採用し、植物の香りを引き立てるクリアな酒質に仕上げました。
この取り組みは、単なるクラフトリキュール開発ではありません。


島の植物の価値を高める


農家の収入につなげる


島の経済へ還元する


新しい島ブランドをつくる


という、“島の未来づくり”そのものです。
台風で倒されても、また芽吹く植物たち。
その強さと、島で生きる人々の想いを込めた一本。
八丈島アマーロは、八丈島から始まる新しいアマーロ文化への挑戦です。

商品仕様

品名 八丈島アマーロ 350ml
商品名 八丈島アマーロ350ml
原材料 スピリッツ(坂下酒造/東京島酒N-33)、明日葉、八丈フルーツレモン、月桃、カブツ(だいだい)、唐辛子の葉、バニラビーンズ(生産者/松本晃さん)、蜂蜜(多花園/菊池学可さん)
内容量 350ml
アルコール度数 26度
製造元 株式会社伊勢屋酒造
原産地 八丈島